薬の副作用によるシミ

私の顔にある直径5ミリほどの大きなシミ。

学生の頃からひどいニキビに悩まされていて、アクネケアの化粧品や塗り薬、サプリは勿論のこと、運動、岩盤浴、洗顔の方法などあらゆる方法でニキビを治す努力を長年してきました。

それでもよくなる事はありませんでした。結局は体質によるものがほとんどだそうです。

そんな私も成人し、思春期ニキビから吹き出物にクラスチェンジした頃、このままでは肌質も悪くなる一方、なんとしてでも治したい!と決心して近所の皮膚科に受診。

そこで出会ったのがディフェリンゲルという当時、CMでも耳にした新薬の塗り薬。

ディフェリンゲルの使用方法は、洗顔後の夜一回、ニキビが出来る範囲(私の場合顔全体)に塗って寝るだけ。

(厳密に言うと医師からの指導で細かく指示があるのですが。)
使用法はこのとおり簡単なのですが、頂いたパンフレットによれば個人差により多少の副作用があるようで。

このお薬の役割が、いわゆるピーリングという肌のターンオーバーを早めてくれるものなので、肌の薄皮をむくイメージというとわかりやすいかもしれませんが、その効果で赤みを帯びたりヒリつくらしいのです。

私も実際使用後数週間はこういった症状に少々悩まされました。

そしてもうひとつの副作用が、シミでした。

肌のターンオーバーを早めるせいで肌が弱くなるらしく、お医者様には「スッピンのまま外に出ないように!」と忠告されました。

お察しの通り、少し油断をしまして、現在頬の一番高いところ(まさによく日が当たる箇所)に立派なシミが出来てしまいました。

シミでお悩みの方へ朗報!とっておきの医薬部外品

しかし幸か不幸か、ディフェリンゲルにはシミを消す効果もあるそうなので、

今はシミをニキビのために継続中です。

思いがけないタイミングで、一気にシミが出た。

私は元から色黒な方で、美白にははじめからあまり興味がありませんでした。

そのため、UVケアなどはあまりせず、「火傷にならなければ大丈夫」くらいにしか思っていなかったので、普段は日焼け止めなし、真夏に海に行く時は軽く日焼け止めクリームを塗る程度で気楽に過ごしていました。

周りの友人からは、「25歳がお肌の曲がり角だから」とか「30歳過ぎたら肌が大変なことになるよ」などと色々言われましたが、30歳を過ぎても特にお肌のコンディションは変わりませんでした。

「私は日焼けのダメージが出にくい体質なんだな」と気楽に構えていまのですが、32歳で初めての妊娠・出産をしたタイミングで、頬や手の甲・肩などに一気にシミが出始めました。

ネットで調べてみると、出産前後でホルモンバランスが乱れシミが出ることがあるようです。

産後数ヶ月は初めての育児でメイクなんてする余裕はありませんでしたが、お祝いで友人が来てきれる機会が何度かありました。

その度に「老けたねー!」「シミ出たねー!」と驚かれ、さすがの私も少し落ち込みました。

今からお金をかけるのもどうかと思い、今は美肌化粧水や日焼け止めを小まめに使う程度で、これ以上シミがひどくならないことを願っています。

改善したのはシミだけではなく・・・

40歳をすぎてもともとあった頬のシミがとても目立つようになった。

プチプラの化粧品からデパートのブランドコスメ、そしてそのうちに海外に住む友人の口コミでシ評判のシミに効果があるといわれる海外の基礎化粧品を試してみるようになりました。

化粧品は肌自体の調子を整えるのには効果があったようにも思えますが、長年蓄積してきたシミには目立つ効果はありませんでした。

40歳をすぎたことだし!と一念発起してついに美容皮膚科の門をくぐりました。美容皮膚科ではしっかりとカウンセリングをうけて、ちょっとお高めのレーザーを施術してもらいました。

レーザーは1週間程後の肌のターンオーバーの時にシミが本当に「ポロっと」取れました、しかしやはりシミの原因のメラニンはしっかり活動しておりレーザーにも3か月に一度程度通わないと自分の満足いくシミ消しはできませんでした。いつもレーザーの施術の準備をしてくれる看護師さんは皆、美肌揃い。

美容皮膚科に勤めているから割引でレーザーが受けれるのかなとおもい、おしゃべりの時にちょっと聞いてみました。

結果は意外にもシンプル。ビタミンCをしっかりとり、毎日丁寧なクレンジングだそうです。

ビタミンCもサプリなどではなく、フルーツから。フルーツも朝にたべると肌が酸化しやすいらしく、夜夕食の前に食べると血糖値もあがらずにしっかりとビタミンCをとることができるそうです。

いろいろと寄り道をしましたが、「夜にフルーツ」というシンプルなケアに変えてからシミも着実に薄くなってきたようにおもいます。

私の顔にある直径5ミリほどの大きなシミ。

学生の頃からひどいニキビに悩まされていて、アクネケアの化粧品や塗り薬、サプリは勿論のこと、運動、岩盤浴、洗顔の方法などあらゆる方法でニキビを治す努力を長年してきました。

それでもよくなる事はありませんでした。結局は体質によるものがほとんどだそうです。

そんな私も成人し、思春期ニキビから吹き出物にクラスチェンジした頃、このままでは肌質も悪くなる一方、なんとしてでも治したい!と決心して近所の皮膚科に受診。

そこで出会ったのがディフェリンゲルという当時、CMでも耳にした新薬の塗り薬。

ディフェリンゲルの使用方法は、洗顔後の夜一回、ニキビが出来る範囲(私の場合顔全体)に塗って寝るだけ。

(厳密に言うと医師からの指導で細かく指示があるのですが。)
使用法はこのとおり簡単なのですが、頂いたパンフレットによれば個人差により多少の副作用があるようで。

このお薬の役割が、いわゆるピーリングという肌のターンオーバーを早めてくれるものなので、肌の薄皮をむくイメージというとわかりやすいかもしれませんが、その効果で赤みを帯びたりヒリつくらしいのです。

私も実際使用後数週間はこういった症状に少々悩まされました。

そしてもうひとつの副作用が、シミでした。

肌のターンオーバーを早めるせいで肌が弱くなるらしく、お医者様には「スッピンのまま外に出ないように!」と忠告されました。

お察しの通り、少し油断をしまして、現在頬の一番高いところ(まさによく日が当たる箇所)に立派なシミが出来てしまいました。

シミでお悩みの方へ朗報!とっておきの医薬部外品

しかし幸か不幸か、ディフェリンゲルにはシミを消す効果もあるそうなので、

今はシミをニキビのために継続中です。

思いがけないタイミングで、一気にシミが出た。

私は元から色黒な方で、美白にははじめからあまり興味がありませんでした。

そのため、UVケアなどはあまりせず、「火傷にならなければ大丈夫」くらいにしか思っていなかったので、普段は日焼け止めなし、真夏に海に行く時は軽く日焼け止めクリームを塗る程度で気楽に過ごしていました。

周りの友人からは、「25歳がお肌の曲がり角だから」とか「30歳過ぎたら肌が大変なことになるよ」などと色々言われましたが、30歳を過ぎても特にお肌のコンディションは変わりませんでした。

「私は日焼けのダメージが出にくい体質なんだな」と気楽に構えていまのですが、32歳で初めての妊娠・出産をしたタイミングで、頬や手の甲・肩などに一気にシミが出始めました。

ネットで調べてみると、出産前後でホルモンバランスが乱れシミが出ることがあるようです。

産後数ヶ月は初めての育児でメイクなんてする余裕はありませんでしたが、お祝いで友人が来てきれる機会が何度かありました。

その度に「老けたねー!」「シミ出たねー!」と驚かれ、さすがの私も少し落ち込みました。

今からお金をかけるのもどうかと思い、今は美肌化粧水や日焼け止めを小まめに使う程度で、これ以上シミがひどくならないことを願っています。

改善したのはシミだけではなく・・・

40歳をすぎてもともとあった頬のシミがとても目立つようになった。

プチプラの化粧品からデパートのブランドコスメ、そしてそのうちに海外に住む友人の口コミでシ評判のシミに効果があるといわれる海外の基礎化粧品を試してみるようになりました。

化粧品は肌自体の調子を整えるのには効果があったようにも思えますが、長年蓄積してきたシミには目立つ効果はありませんでした。

40歳をすぎたことだし!と一念発起してついに美容皮膚科の門をくぐりました。美容皮膚科ではしっかりとカウンセリングをうけて、ちょっとお高めのレーザーを施術してもらいました。

レーザーは1週間程後の肌のターンオーバーの時にシミが本当に「ポロっと」取れました、しかしやはりシミの原因のメラニンはしっかり活動しておりレーザーにも3か月に一度程度通わないと自分の満足いくシミ消しはできませんでした。いつもレーザーの施術の準備をしてくれる看護師さんは皆、美肌揃い。

美容皮膚科に勤めているから割引でレーザーが受けれるのかなとおもい、おしゃべりの時にちょっと聞いてみました。

結果は意外にもシンプル。ビタミンCをしっかりとり、毎日丁寧なクレンジングだそうです。

ビタミンCもサプリなどではなく、フルーツから。フルーツも朝にたべると肌が酸化しやすいらしく、夜夕食の前に食べると血糖値もあがらずにしっかりとビタミンCをとることができるそうです。

いろいろと寄り道をしましたが、「夜にフルーツ」というシンプルなケアに変えてからシミも着実に薄くなってきたようにおもいます。

私の顔にある直径5ミリほどの大きなシミ。

学生の頃からひどいニキビに悩まされていて、アクネケアの化粧品や塗り薬、サプリは勿論のこと、運動、岩盤浴、洗顔の方法などあらゆる方法でニキビを治す努力を長年してきました。

それでもよくなる事はありませんでした。結局は体質によるものがほとんどだそうです。

そんな私も成人し、思春期ニキビから吹き出物にクラスチェンジした頃、このままでは肌質も悪くなる一方、なんとしてでも治したい!と決心して近所の皮膚科に受診。

そこで出会ったのがディフェリンゲルという当時、CMでも耳にした新薬の塗り薬。

ディフェリンゲルの使用方法は、洗顔後の夜一回、ニキビが出来る範囲(私の場合顔全体)に塗って寝るだけ。

(厳密に言うと医師からの指導で細かく指示があるのですが。)
使用法はこのとおり簡単なのですが、頂いたパンフレットによれば個人差により多少の副作用があるようで。

このお薬の役割が、いわゆるピーリングという肌のターンオーバーを早めてくれるものなので、肌の薄皮をむくイメージというとわかりやすいかもしれませんが、その効果で赤みを帯びたりヒリつくらしいのです。

私も実際使用後数週間はこういった症状に少々悩まされました。

そしてもうひとつの副作用が、シミでした。

肌のターンオーバーを早めるせいで肌が弱くなるらしく、お医者様には「スッピンのまま外に出ないように!」と忠告されました。

お察しの通り、少し油断をしまして、現在頬の一番高いところ(まさによく日が当たる箇所)に立派なシミが出来てしまいました。

シミでお悩みの方へ朗報!とっておきの医薬部外品

しかし幸か不幸か、ディフェリンゲルにはシミを消す効果もあるそうなので、

今はシミをニキビのために継続中です。

思いがけないタイミングで、一気にシミが出た。

私は元から色黒な方で、美白にははじめからあまり興味がありませんでした。

そのため、UVケアなどはあまりせず、「火傷にならなければ大丈夫」くらいにしか思っていなかったので、普段は日焼け止めなし、真夏に海に行く時は軽く日焼け止めクリームを塗る程度で気楽に過ごしていました。

周りの友人からは、「25歳がお肌の曲がり角だから」とか「30歳過ぎたら肌が大変なことになるよ」などと色々言われましたが、30歳を過ぎても特にお肌のコンディションは変わりませんでした。

「私は日焼けのダメージが出にくい体質なんだな」と気楽に構えていまのですが、32歳で初めての妊娠・出産をしたタイミングで、頬や手の甲・肩などに一気にシミが出始めました。

ネットで調べてみると、出産前後でホルモンバランスが乱れシミが出ることがあるようです。

産後数ヶ月は初めての育児でメイクなんてする余裕はありませんでしたが、お祝いで友人が来てきれる機会が何度かありました。

その度に「老けたねー!」「シミ出たねー!」と驚かれ、さすがの私も少し落ち込みました。

今からお金をかけるのもどうかと思い、今は美肌化粧水や日焼け止めを小まめに使う程度で、これ以上シミがひどくならないことを願っています。

改善したのはシミだけではなく・・・

40歳をすぎてもともとあった頬のシミがとても目立つようになった。

プチプラの化粧品からデパートのブランドコスメ、そしてそのうちに海外に住む友人の口コミでシ評判のシミに効果があるといわれる海外の基礎化粧品を試してみるようになりました。

化粧品は肌自体の調子を整えるのには効果があったようにも思えますが、長年蓄積してきたシミには目立つ効果はありませんでした。

40歳をすぎたことだし!と一念発起してついに美容皮膚科の門をくぐりました。美容皮膚科ではしっかりとカウンセリングをうけて、ちょっとお高めのレーザーを施術してもらいました。

レーザーは1週間程後の肌のターンオーバーの時にシミが本当に「ポロっと」取れました、しかしやはりシミの原因のメラニンはしっかり活動しておりレーザーにも3か月に一度程度通わないと自分の満足いくシミ消しはできませんでした。いつもレーザーの施術の準備をしてくれる看護師さんは皆、美肌揃い。

美容皮膚科に勤めているから割引でレーザーが受けれるのかなとおもい、おしゃべりの時にちょっと聞いてみました。

結果は意外にもシンプル。ビタミンCをしっかりとり、毎日丁寧なクレンジングだそうです。

ビタミンCもサプリなどではなく、フルーツから。フルーツも朝にたべると肌が酸化しやすいらしく、夜夕食の前に食べると血糖値もあがらずにしっかりとビタミンCをとることができるそうです。

いろいろと寄り道をしましたが、「夜にフルーツ」というシンプルなケアに変えてからシミも着実に薄くなってきたようにおもいます。

私の顔にある直径5ミリほどの大きなシミ。

学生の頃からひどいニキビに悩まされていて、アクネケアの化粧品や塗り薬、サプリは勿論のこと、運動、岩盤浴、洗顔の方法などあらゆる方法でニキビを治す努力を長年してきました。

それでもよくなる事はありませんでした。結局は体質によるものがほとんどだそうです。

そんな私も成人し、思春期ニキビから吹き出物にクラスチェンジした頃、このままでは肌質も悪くなる一方、なんとしてでも治したい!と決心して近所の皮膚科に受診。

そこで出会ったのがディフェリンゲルという当時、CMでも耳にした新薬の塗り薬。

ディフェリンゲルの使用方法は、洗顔後の夜一回、ニキビが出来る範囲(私の場合顔全体)に塗って寝るだけ。

(厳密に言うと医師からの指導で細かく指示があるのですが。)
使用法はこのとおり簡単なのですが、頂いたパンフレットによれば個人差により多少の副作用があるようで。

このお薬の役割が、いわゆるピーリングという肌のターンオーバーを早めてくれるものなので、肌の薄皮をむくイメージというとわかりやすいかもしれませんが、その効果で赤みを帯びたりヒリつくらしいのです。

私も実際使用後数週間はこういった症状に少々悩まされました。

そしてもうひとつの副作用が、シミでした。

肌のターンオーバーを早めるせいで肌が弱くなるらしく、お医者様には「スッピンのまま外に出ないように!」と忠告されました。

お察しの通り、少し油断をしまして、現在頬の一番高いところ(まさによく日が当たる箇所)に立派なシミが出来てしまいました。

シミでお悩みの方へ朗報!とっておきの医薬部外品

しかし幸か不幸か、ディフェリンゲルにはシミを消す効果もあるそうなので、

今はシミをニキビのために継続中です。

思いがけないタイミングで、一気にシミが出た。

私は元から色黒な方で、美白にははじめからあまり興味がありませんでした。

そのため、UVケアなどはあまりせず、「火傷にならなければ大丈夫」くらいにしか思っていなかったので、普段は日焼け止めなし、真夏に海に行く時は軽く日焼け止めクリームを塗る程度で気楽に過ごしていました。

周りの友人からは、「25歳がお肌の曲がり角だから」とか「30歳過ぎたら肌が大変なことになるよ」などと色々言われましたが、30歳を過ぎても特にお肌のコンディションは変わりませんでした。

「私は日焼けのダメージが出にくい体質なんだな」と気楽に構えていまのですが、32歳で初めての妊娠・出産をしたタイミングで、頬や手の甲・肩などに一気にシミが出始めました。

ネットで調べてみると、出産前後でホルモンバランスが乱れシミが出ることがあるようです。

産後数ヶ月は初めての育児でメイクなんてする余裕はありませんでしたが、お祝いで友人が来てきれる機会が何度かありました。

その度に「老けたねー!」「シミ出たねー!」と驚かれ、さすがの私も少し落ち込みました。

今からお金をかけるのもどうかと思い、今は美肌化粧水や日焼け止めを小まめに使う程度で、これ以上シミがひどくならないことを願っています。

改善したのはシミだけではなく・・・

40歳をすぎてもともとあった頬のシミがとても目立つようになった。

プチプラの化粧品からデパートのブランドコスメ、そしてそのうちに海外に住む友人の口コミでシ評判のシミに効果があるといわれる海外の基礎化粧品を試してみるようになりました。

化粧品は肌自体の調子を整えるのには効果があったようにも思えますが、長年蓄積してきたシミには目立つ効果はありませんでした。

40歳をすぎたことだし!と一念発起してついに美容皮膚科の門をくぐりました。美容皮膚科ではしっかりとカウンセリングをうけて、ちょっとお高めのレーザーを施術してもらいました。

レーザーは1週間程後の肌のターンオーバーの時にシミが本当に「ポロっと」取れました、しかしやはりシミの原因のメラニンはしっかり活動しておりレーザーにも3か月に一度程度通わないと自分の満足いくシミ消しはできませんでした。いつもレーザーの施術の準備をしてくれる看護師さんは皆、美肌揃い。

美容皮膚科に勤めているから割引でレーザーが受けれるのかなとおもい、おしゃべりの時にちょっと聞いてみました。

結果は意外にもシンプル。ビタミンCをしっかりとり、毎日丁寧なクレンジングだそうです。

ビタミンCもサプリなどではなく、フルーツから。フルーツも朝にたべると肌が酸化しやすいらしく、夜夕食の前に食べると血糖値もあがらずにしっかりとビタミンCをとることができるそうです。

いろいろと寄り道をしましたが、「夜にフルーツ」というシンプルなケアに変えてからシミも着実に薄くなってきたようにおもいます。

私の顔にある直径5ミリほどの大きなシミ。

学生の頃からひどいニキビに悩まされていて、アクネケアの化粧品や塗り薬、サプリは勿論のこと、運動、岩盤浴、洗顔の方法などあらゆる方法でニキビを治す努力を長年してきました。

それでもよくなる事はありませんでした。結局は体質によるものがほとんどだそうです。

そんな私も成人し、思春期ニキビから吹き出物にクラスチェンジした頃、このままでは肌質も悪くなる一方、なんとしてでも治したい!と決心して近所の皮膚科に受診。

そこで出会ったのがディフェリンゲルという当時、CMでも耳にした新薬の塗り薬。

ディフェリンゲルの使用方法は、洗顔後の夜一回、ニキビが出来る範囲(私の場合顔全体)に塗って寝るだけ。

(厳密に言うと医師からの指導で細かく指示があるのですが。)
使用法はこのとおり簡単なのですが、頂いたパンフレットによれば個人差により多少の副作用があるようで。

このお薬の役割が、いわゆるピーリングという肌のターンオーバーを早めてくれるものなので、肌の薄皮をむくイメージというとわかりやすいかもしれませんが、その効果で赤みを帯びたりヒリつくらしいのです。

私も実際使用後数週間はこういった症状に少々悩まされました。

そしてもうひとつの副作用が、シミでした。

肌のターンオーバーを早めるせいで肌が弱くなるらしく、お医者様には「スッピンのまま外に出ないように!」と忠告されました。

お察しの通り、少し油断をしまして、現在頬の一番高いところ(まさによく日が当たる箇所)に立派なシミが出来てしまいました。

シミでお悩みの方へ朗報!とっておきの医薬部外品

しかし幸か不幸か、ディフェリンゲルにはシミを消す効果もあるそうなので、

今はシミをニキビのために継続中です。

思いがけないタイミングで、一気にシミが出た。

私は元から色黒な方で、美白にははじめからあまり興味がありませんでした。

そのため、UVケアなどはあまりせず、「火傷にならなければ大丈夫」くらいにしか思っていなかったので、普段は日焼け止めなし、真夏に海に行く時は軽く日焼け止めクリームを塗る程度で気楽に過ごしていました。

周りの友人からは、「25歳がお肌の曲がり角だから」とか「30歳過ぎたら肌が大変なことになるよ」などと色々言われましたが、30歳を過ぎても特にお肌のコンディションは変わりませんでした。

「私は日焼けのダメージが出にくい体質なんだな」と気楽に構えていまのですが、32歳で初めての妊娠・出産をしたタイミングで、頬や手の甲・肩などに一気にシミが出始めました。

ネットで調べてみると、出産前後でホルモンバランスが乱れシミが出ることがあるようです。

産後数ヶ月は初めての育児でメイクなんてする余裕はありませんでしたが、お祝いで友人が来てきれる機会が何度かありました。

その度に「老けたねー!」「シミ出たねー!」と驚かれ、さすがの私も少し落ち込みました。

今からお金をかけるのもどうかと思い、今は美肌化粧水や日焼け止めを小まめに使う程度で、これ以上シミがひどくならないことを願っています。

改善したのはシミだけではなく・・・

40歳をすぎてもともとあった頬のシミがとても目立つようになった。

プチプラの化粧品からデパートのブランドコスメ、そしてそのうちに海外に住む友人の口コミでシ評判のシミに効果があるといわれる海外の基礎化粧品を試してみるようになりました。

化粧品は肌自体の調子を整えるのには効果があったようにも思えますが、長年蓄積してきたシミには目立つ効果はありませんでした。

40歳をすぎたことだし!と一念発起してついに美容皮膚科の門をくぐりました。美容皮膚科ではしっかりとカウンセリングをうけて、ちょっとお高めのレーザーを施術してもらいました。

レーザーは1週間程後の肌のターンオーバーの時にシミが本当に「ポロっと」取れました、しかしやはりシミの原因のメラニンはしっかり活動しておりレーザーにも3か月に一度程度通わないと自分の満足いくシミ消しはできませんでした。いつもレーザーの施術の準備をしてくれる看護師さんは皆、美肌揃い。

美容皮膚科に勤めているから割引でレーザーが受けれるのかなとおもい、おしゃべりの時にちょっと聞いてみました。

結果は意外にもシンプル。ビタミンCをしっかりとり、毎日丁寧なクレンジングだそうです。

ビタミンCもサプリなどではなく、フルーツから。フルーツも朝にたべると肌が酸化しやすいらしく、夜夕食の前に食べると血糖値もあがらずにしっかりとビタミンCをとることができるそうです。

いろいろと寄り道をしましたが、「夜にフルーツ」というシンプルなケアに変えてからシミも着実に薄くなってきたようにおもいます。